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<フルーツ次々に収穫!  (7月上)>

暖かい日が続いているせいか、植物の生長が全般に早いです。フランボワーズが次々に色付き始めています。 左がプルーン(アーリーリバー)、右上がプラム(メスレー)、右下はブルーベリーです。 プルーンもブルーベリーも実を守るために白っぽいコーティングがなされています。これをブルームといいます。これを少し擦りますと・・・。 この様に素肌が出てきます。完熟状態ですので色が濃いでしょう。


<五右衛門風呂用の薪小屋の修理  (6月中)>

お風呂用の薪をストックするための小屋の屋根の修理を行います。元々この家の雨戸を、捨てるにはもったいなかったので薪小屋の屋根に使用しておりましたが、ご覧のとおり一部が剥がれてしまっています。 小屋を正面から見たところで、これでは折角乾いた薪が雨で濡れてしまいます。この雨戸を使った屋根を全部取り外し、ポリカの屋根に作り替えます。 雨戸を全部撤去しました。取り外した雨戸は乾かして薪にします。最後に燃料として活用します。 後ろから見るとこんな感じとなります。骨組みだけとなっています。
屋根材を固定するためにさらに骨組みを追加します。 ポリカ製の屋根材を端から順に取り付けていきます。 全部貼り終えました。6尺(182cm)の屋根材を10枚使用しました。 ブロンド色の半透明ですので、薪小屋が明るくなりました。薪の乾きも早くなりそうです。


<畑の野菜たちは今  (6月上)>

スモモが色付きかけています。良い感じで実が膨らみ、赤くなってきています。 ズッキーニがそろそろ食べ頃に。 色々な種類のレタスが順調に育っています。 ブルーベリーも膨らんできました。色付きを待つのみ。今年は暖かいため早いです。
スティックセニョールも収穫できるようになりました。どんどん摘んでも次々に出てきますのでありがたいです。 食用ほおずきの苗です。毎年こぼれダネで出てくるんです。 春菊もぐんぐん育っています。 ニンジンの花です。種が出来たらそれをまた地面に下ろします。
カブも順調に生長しています。ラディッシュは種類が多く付け合わせにも重宝します。 フランボワーズが色付き始めています。 花豆の花がもう咲きました。駐車場のフェンスに絡ませています。 酸味が魅力のブラックベリーの花が咲きました。フランボワーズやイチゴの花に似ていますね。
カシスの実も徐々に濃くなってきています。真っ黒になったら収穫です。 小麦が良い色になってきています。まさに小麦色!南部小麦です。 こちらはライ麦です。まだ実が完全に膨らんでいません。膨らんできますと穂が下に垂れ始めます。 実が黄色のキウイです。花が終わりまだまだ1cmくらいの小さな実をつけました。
桃です。まだ木が小さいので少しだけです。 カリンが今年もたくさん実をつけました。本当に丈夫な果樹です。 栗の花が咲きました。今年はより多くの実が期待できそうです。 パーゴラに絡ませていますぶどうです。実が少しずつ大きくなってきています。


<庭のイチイ、ヒノキを伐採  (5月下)>

庭のちょうど真ん中辺りに植わっていました大きな古いイチイの木を伐採しました。また常緑樹を一本減らしました。 そのおかげで近くのイチョウの木とアーモンドの木がよく陽を浴びるようになりました。落葉樹が多い庭に変身中です。引っ越してきた頃に植え付けた落葉樹が段々育ってきていますので、少しずつ常緑樹を切ることができる時期になってきたという訳です。 調子に乗ってヒノキも伐採しました。ただしまだ太い丸太部分は残っています。これもそのうち切ります。となりのまだまだ小さな苗のイギリスコナラにしっかりと陽が当たるようになりました。 今年の春からずっと暖かい日が続いているせいか、ウツギの花がいつになくたくさん咲きました。ちょっと見ごたえあります。


<恒例の味噌仕込み  (5月中)>

恒例味噌つくりです。使用した大豆は、黒豆、青豆、コウジイラズです。合計10kgほど。 豆を軟らかく煮たらこの機械で潰します。 あらかじめ作っておいた玄米麹と塩を加えて混ぜ合わせます。黒いのは黒豆の皮の部分です。 大きな漬物用樽に入れ、重石をして寝かせます。これを実際に食すのは来年以降となります。


<庭の枯れていた大木を伐採  (4月下)>

この場所に来た時にすでに枯れてしまっていた大木を重い腰を上げて切ります。前々から気になっていましたので。 毎年少しずつですが庭を整備していく中で、かなり邪魔になってきていました。ところがかなり太い木で、どうやって切り倒すか思いあぐねていたのです。一番大きな脚立に乗り、単純に上からチェンソーで切っていこうと決心しました。 チェンソーのバーの長さが35cmなのですが、木の太さはそれ以上です。何度も違う方向からアプローチせねばなりません。それでもようやくここまで切りました!あと少し。 ついに地際まで切ることができました。目出度し、目出度し。長年の懸念事項がひとつ解決しました。


<庭のコウヤマキを伐採  (4月下)>

元々庭に植え付けられていました針葉樹を、様々な落葉樹に切り替える作業の一環です。それにより夏は日を遮り、冬は地面にたっぷりと日が注ぐような庭に徐々になりつつあります。下の枝から順に上に向かって切り落としていきます。 下から眺めますとかなり枝振りが無くなりました。もう一息です。 脚立では届かなくなりましたので、木に乗り移り枝を更に落とします。そしてこれ以上は落せないというところで、チェンソーにてなるべく上の方を狙って地面に切り倒します。さらに上の方から順に丸太を切り落とします。その際に下に植え付けられている大切な植物はガードしておかねばなりません。 伐採されたコウヤマキの株です。今までお疲れ様でした。切り落とした枝葉は小さく切って庭に戻します。やがて土に還りほかの植物を育みます。太い丸太は薪にします。


<毎日薪作り、ラストスパート!  (4月下)>

今日は硬い落葉樹をゲットできました。しっかり乾かせばじっくりゆっくりととても良い具合に燃えます。 いつも同じ手順。トラックから下ろしたらまずは玉切り。 真ん中の空だったブロックが満杯になりました。めでたしめでたし。使った分の薪つくりも一段落しました! 庭のぶどうのつるにとまっている小鳥が作業を見ていたようです。最近つがいでよく来るんですよ。


<オープンに向けての準備  (4月下)>

一冬使用した薪ストーブの煙突の掃除を行いました。例年通りトップを外し、ブラシを入れて煤やタールを落し込みます。するとストーブ本体にそれらが堆積しますので最後にストーブ内部を掃除します。 テーブルクロスを新調致しました。ちょっとだけダイニングの雰囲気が変わりました。 柱や梁の雑巾がけをします。天井はとても高いので、高所作業用のタワーを組み立てます。これも毎年の春の行事になっています。 綺麗になりました!梁の上で寝転がっても良いくらい。柿渋を塗っていますが段々と古材としての渋みが増しているよう。


<自家用車のバンパー塗装  (4月中)>

もう何年もスキー場との往復ですっかりくたびれた車を今日はお手入れします。洗車もしなくてすいませんでした。シルバーだったバンパーは所々剥げていかにも寂しそうです。白色に塗り替えます。まずは新聞紙でマスキングをします。風が強い日でしたので新聞紙がばたついて困る。 後ろのバンパーも塗り替えます。ここもマスキング。 風が強かったので、スプレー塗料が地面の土や草も白く塗装してしまいました。 この冬シーズンも本当にご苦労様でした。菅平への毎日の往復だけでなく、時には白馬や新潟のスキー場まで快適に我々と道具を運んでくれました。エンジンオイルもすぐに換えてあげました。出来ればあと数シーズンたのむよ。


<自家用車のスピーカーの交換  (4月中)>

もうすぐ16万キロに達する車の右側スピーカーが、音が割れる現象で不快になっています。これだけ走っていれば不具合も出てきますよね。何とかしたいと思います。 ホンダに純正部品を注文すればいいのですが、倉庫に使っていなかった昔のスピーカーがあったのを思い出しました。早速分解してスピーカー部分を取り出します。左下のが車についていたもので、その上が一回り小さなスピーカーシステムです。 手元にあった物がちょうどいいサイズということは、確率論から言ってもありえません。そこで画像の蚊取線香のフタを使って外径変換アダプタを作ります。 左が元々組まれていたスピーカーで、右がフタの変換アダプタで取り付けられた小さいスピーカーです。ボリュームを上げても不具合は生じませんでした。ひとまずこれでいいか。


<この冬使った薪の補充開始  (4月中)>

この冬はより寒かった気がします。ゲレンデでは雪はさほど降りませんでしたが、気温が低いので降った雪が中々融けませんでした。従いまして薪小屋の薪は結構減りました。早速補充です。 今回のは太いカラマツが多いです。割るの大変そう。 まずはチェンソーで玉切りにします。軽トラが隠れるくらいになってしまいました。これを斧で割り、小屋に積んでいきます。積み終えたらまた軽トラで山に行き同じことの繰り返しで、何往復かします。 するとだんだんにこの様にたまってゆくのです。ちなみにこの薪は3年後に使います。ホワイトシーズンが終わると薪作り、庭の整備、畑の整備とすべき事が一気に増えます。


<庭の花は今  (4月中)>

今年の春は暖かく、一斉に色々な植物たちが目覚めています。例年ですと順番に開花するものがいっぺんに咲いている感じです。これはアセビの花です。 ハスカップの花ももう咲いてしまいました。 芝桜はびっしりと。 ムスカリです。
プルーンの花です。品種はアーリーリバー。 プレジデントというプルーンです。 アルプス乙女のリンゴの花です。まだつぼみです。 玄関横のレンギョウも満開。
ヤマブキが咲き始めています。 クリスマスローズは随分前から咲いていますが、開花期間が長いですね。 こちらも黒色のクリスマスローズです。 アーモンドの花も咲いていました。つい最近まで葉もついてなかった景色が一変しました。落葉樹主体の庭の驚くべき変貌です。


<ホワイトシーズン終了の打ち上げ  (4月上)>

この冬もよく体を酷使しました。というより十二分に楽しみました、と言う方が適切かな。怪我も無く無事にグリーンシーズンを迎えられることに感謝します。よってホワイトシーズンの締めくくりとして本日は山梨県に打ち上げに行ってきました。ここは北杜市の道の駅です。 会場は「愛と胃袋」というレストランです。昨年お客様に教えて頂きました。楽しみです。 大きな古民家で営業されております。 建物を見るのも楽しみでした。外観は当時の面影のままきっちりと再生しておられました。まさに日本の伝統的な古民家です。端正な雰囲気が漂います。
ここのご主人はまたぎだそうで、時々狩をされるのでしょう。庭にはこんなイノシシの剥がされた皮がありました。 まずはガラスの容器に鮎のリエット。一口サイズです。 スモークサーモンと菜花のジュレです。とてもあっさりしていて、女性には嬉しいでしょう。 新たまねぎのスープ。色はビーツで着色。
茹でたニンジンに生ハムとパクチーをのせて。 桜の葉にくるまれた桜鯛。下にひかれているのはサフランのリゾットとグリーンピース。とても優しい淡い味です。ブールブランのソース。 豚を低温で長時間かけて調理された、自家製ハム。これは私のメイン。 鹿(ご主人が捕獲したのではありませんでした)肉のロースト。キクイモとポルチーニのピューレと、赤ワインとの2種類のソースです。こちらはかみさんがオーダーしたものです。


<根子岳山頂から滑走  (2月中)>

今日は朝から根子岳山頂をめざして、山頂からの滑走を実施します。西日本のある高校のスキー教室の一環です。まずは奥ダボススキー場までリフトを乗り継いで行きます。 リフトを降りるとこんな乗り物が待っています。これはスノーキャットといいまして、山頂まで乗せていってくれます。もちろん歩いて山頂も可能です。 運転席はこんな感じになっております。私は引率イントラとして助手席に乗りました。 実は私はこれに乗るのが初めてなんです。ですので少しワクワクしています。さあ、出発です!まずは平らなところを走ります。今日はお天気が良くて良かったです。
斜面は少しずつ傾斜が増してきます。 おっ、ハイクしている人もいますね。大きなリュックには色々なものが入っていそうです。 山頂に近づくにつれ樹氷が現れます。気分も盛り上がってきます。 この横を滑り降りるのです。中々楽しそうでしょ!
周りはモンスターだらけとなります。 スノーキャットはここまでです。ここから山頂へ徒歩で登るとしましょう。元気な高校生のレッスン生徒さん達です。 標高が2000mを越えていますので景色は抜群です。向こうに見えるは新潟県の山々です。山麓にはスキー場らしいものも見えます。 向こうに見える白い壁は北アルプスの山々です。菅平高原からは素晴らしく良く見えますのでどうぞ観に来て下さいね。
生徒達と山頂を目指します。歩いて10分ほどです。 山頂に到着です。グリーンシーズンには無い姿がそこにはありました。下に見えるのは菅平スキー場の大松ゲレンデとツバクロゲレンデです。もっともここから滑走出来ますので、そういう意味ではこの場所から下のゲレンデまですべて菅平スキー場ということになります。 反対側に目をやりますと日本百名山の四阿山(あずまやさん)がすぐ隣に。そのさらに奥には湯の丸スキー場があります。さあ、これからホテルまで一気にダウンヒルです。全員脱落せず見事に滑り切りました!