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<自転車組み立て  (8月中)>

また大きな荷物が届きました。もしや・・・。 やはり自転車のリムでした。仕事の合間を縫って、組み立てるとします。現在畑作業と宿の仕事が極めて忙しいため、いつになることやら。 ホイールの組み立ての部品は、リムの他にスポーク、ハブ、ニップルです。部品が全部揃ったので組立作業に入ります。 リムの選択にはとても時間をかけました。結局はクラシカルな36本スポークで、ローハイトリムにしました。フランスのマヴィックというメーカーです。
フロントホイール、リアホイール共にタンジェント組みです。専門的には、ディスクブレーキですので8本組みでフロントが逆イタリアン、リアがJIS組となっています。 組み上げたら今度はホイールの振れをとります。そのために「振れ取り台」を購入しました。しっかりしたものの方が具合が良いと聞いていたので、少し古い鋳物で出来たものを購入。一部錆びていたので、思い切って全塗装をしました。 そしてアクセント柄として、ぷまちゃんのシルエットを描いたりしました。楽しい気分で作業が出来ることと思います。 3度塗りして乾かし、可動部にグリスを塗り組み立てました。さあ、これでホイールの組立作業を始められます。



<畑の様子  (7月中)>

先月植えつけた大豆の株が大きくなってきています。 こちらも大豆の苗ですが、そろそろ周りの雑草も繁り大豆の生長に影響が出てきますので、近日中に株周りの草を刈ります。 小豆は種を直に蒔きました。芽が出て順調に育ってきているようです。発芽率も中々良いようです。 ライ麦をそろそろ刈り取ります。
こちらは小麦の畑なんですが、ご覧のようにほとんどがスズメに食べられてしまいました。この様な被害は今年初めてです。麦穂につかまるのでこのように穂が折れてしまうのです。折れて穂の先が地面に近くなったところで食べているようです。中々賢いではないか!まあいいか。 何だか今年はりんごが良さそうな気配。枝にしっかりと付いています。楽しみだ。 山の枝と藁で作ってあった日陰小屋を壊し、鉄パイプでキウイが巻き付くためのドームを作りました。ドームの北側にキウイの株が配置されるようにしてあります。



<オーダーフレームついに完成  (6月下)>

2年前に東京は田端のアマンダスポーツという自転車工房で、自転車フレームをオーダーしました。その時の写真です。オーナーの千葉さんと共に。私も少し若かった。 そして待つこと2年!ついに届きました。開封するのがドキドキです。 カラーもオーダーです。東御市をイメージしました。茶色はよく晴れるこの地の大地の色、そして乾燥した青い空を表します。また、好きな寅さんの色(トラカジ)でもあります。 片面に4箇所のロゴを入れて頂きました。これからひとつひとつのパーツを決めて、組み上げていきます。


<大豆苗の植え付け  (6月下)>

今年も大豆はポットで苗を作ってから畑に定植する手法です。今年は黒大豆とコウジイラズの2種類としました。 植え付けるまでしっかりと雑草を育て、一気に草を刈り取って定植します。土は耕しません。 大豆が終わりましたら今度は小豆です。こちらは種を直播します。蒔く前に溝を掘っておきます。この畑にはまだたくさんの石がありますので、それらを取り除きながらの作業です。取り除いた石は庭の一部に敷き詰めています。 ライ麦がすくすくと育っています。あと1ヶ月ほどで収穫でしょうか。


<薪集めラストスパート!  (6月中)>

上田市の山中にて伐採された丸太を頂きました。太いのは直径50cmくらいありそうです。ほとんどが唐松です。まだ山にはこの2倍ほどの量の丸太があります。今年もどうやら無事に豊富に薪集め出来そうです。 この冬使って空いたメインの薪小屋のスペースを満たした後に、屋根を直した駐車場側の薪小屋に積むべく玉切りした丸太をガンガン割ります。毎日割ったおかげで小屋は一杯になりました。これらは3年後燃料として使われます。 薪小屋が一杯になりましたので、ここからは丸太の状態でストックします。来年割るための丸太で、薪小屋の前に積みます。 メインの薪小屋の前が一杯になりましたので、駐車場側の小屋の前にも積んでいきます。チビッ子はよじ登らないでね。くずれるととても危険です。


<庭の花たち  (6月上)>

ジャーマンアイリスですが株がどんどん増えています。どなたか貰って頂けませんか。ただし花の時期はチューリップくらい極めて短いです。 芍薬も毎年さぼらず咲いてくれます。いじらしいですよね。 こぼれ種であちらこちらに咲いてしまったオルレア。 数年前に小さな苗を植えたのが今は3m程に生長しました。枝にびっしり花がつく様は見事!近くの荻原植物園にて購入。


<薪小屋の屋根の張替え  (5月中)>

家屋のリフォーム時に不要となった雨戸を薪小屋の屋根に使用していましたが、さすがに雨や紫外線、風でかなり痛んできました。 裏から見るとこんな感じですが、所々剥がれてしまっている箇所もあり、雨が薪にかかり折角乾いた薪が濡れてしまっています。 こんな感じで剥がれています。この下の薪は湿っぽくなってしまっています。 上から見たところです。
今回の張替えでは古いものをすべて剥がし、ポリカーボネイトの屋根とします。まずは一枚一枚雨戸だった屋根を剥がします。 屋根材を剥がすと垂木が出てきます。 すべての屋根材を剥がしました。 上から見た画像です。雨戸は直接この垂木に固定していましたが、今回はこの上に下地の骨組みを組んでから屋根材を取り付けることにします。
赤松の角材で下地を組みました。 角度を変えて見たところです。 この下地の上にブロンズ色のポリカを張っていきます。 すべて張り終えました。完成です。これで雨戸を使用した3つの薪小屋すべてがリフォームされたことになります。薪小屋に関してはこれでしばらくはメンテナンスフリーでしょう。来年からは他にエネルギーを費やせます!


<庭木の剪定作業を始める  (5月中)>

まだ十分に葉が出ていないうちに庭木の枝の選定作業をします。理想は冬の間に行えば良いのですが、毎日ゲレンデ通いの身にとりましては時間がありません。 元々この家の購入時にはほとんどが常緑樹でした。落葉樹はほとんど植えられておらず、一年中同じような庭の景色でした。 ここに住み始めてから徹底的に落葉樹を植え、常緑樹をタイミングよく切ってきました。おかげで庭の雰囲気が全く変わってきています。 庭が生き生きとしてきているような元気さがあります。やはり冬は地面にもしっかりと太陽光線が当たり、土壌の豊かさを求めます。


<チェンソーの目立て治具作成  (5月中)>

薪を作るに欠かせないのがチェンソーですが、丸太がよく切れるように頻繁に目立てをする必要があります。今までは割りとざっくりに行っておりましたが、もう少しちゃんとやるように専用の治工具を作ってみました。 チェンソーの刃をヤスリで研磨する際の、チェンソーバーを動かないように固定しておくためのものです。材料は周りにあったものを利用。角材と、黄色のクランプはスキーのメンテナンス用のバイスです。新しいのを購入したので遊んでいました。 チェンソーバーをこの様に固定し、丸ヤスリで刃をひとつひとつ研磨します。今まではチェンソーを立てて斜めに大体の感覚で磨いでおりましたが、チェンソー本体をしっかりと固定し正確に刃の目立てをするという基本を大切にしました。 するとこんな風にきれいな状態に仕上がることが解りました。肝心な作業はやはり手を抜くもんじゃないなと反省しております。これによりチェンソーの刃の寿命が延びることと、丸太が早く正確に切れるので燃料も節約出来ます。


<オープン前の建物高所の掃除  (4月下)>

高所作業にはいつもこれ!アルミ製の高所タワーです。物置から取り出し組み立てます。 相当高いところまで組み立てられますので、一般の家では十分な高さまでOKです。 玄関入ってすぐの吹き抜けに設置しました。2Fの天井まで届いています。 2Fの棟部分の太い丸太を掃除しているところです。足を踏み外さないように気を付けながら作業をします。きれいになると気持ちいいですね。


<冬が終わったら恒例の薪作り  (4月中)>

当然ですが、薪中心の我々は冬の間には多くの薪を消費します。冬が終わり暖かくなる頃には使った分だけ薪の補充を行います。まずはお風呂用の薪を作りました。五右衛門風呂用の薪小屋は3ブロック中2ブロックを消費していました。何とかほぼ満載となりました。 お風呂用が終わったら次は暖房用の薪です。昨年の春に丸太でとっておいた分から斧で割って積み始めます。 暖房用の薪小屋は3つございますが、この冬はメインの薪小屋のを使用しました。これも3ブロックあり、この冬に1ブロックを完全に使い切りました。従いましてここから補充を開始します。奥のほうから割った薪を積み始めます。手前までは5列あります。 昨年の丸太だけでは到底足りませんので、近所の伐採した木などで何とか手前の5列まで摘み終えました。毎日が重い斧を振り回す重労働の日々です。結構良い汗かけます!夜はバタンキュー。


<種蒔き用種の選別  (4月中)>

昨年の秋に収穫しました小豆2種類の、種蒔き用の種を選別しました。蒔くのは6月に入ってからですが、食べて消費するものと分ける意味で行います。 なるべく大きくて形・色合いが良いものを選びます。小豆は2種類種蒔き予定です。 小豆はひとまずこれだけ用意しました。 黒豆も同様に選別です。味噌にしても美味しいので今年は黒豆を多く作る予定です。
コウジイラズという品種の大豆もこの辺りの伝統野菜なので今年も作ります。 種蒔き用以外の豆はこのように手箕を使ってゴミ等を除去し、目視でくず豆をのけます。この選別作業が豆作りの中でもっとも大変な作業です。何せ物が小さいですからね。 選別してOKだったものをワイン用のビンにつめてラックに収納します。玄関入ってすぐのところに保存してあります。 昨年収穫した大豆は3種類で、大きなビンに入れてラックのいちばん下に収納しています。味噌に使う分は他で保存しています。


<4/7で私たちのホワイトシーズンが終了しました いよいよグリーンシーズンの始まりです!  (4月上)>

このホワイトシーズン(スキーシーズン)はたっぷりな雪に恵まれとても充実した時間を過ごすことができました。ゲレンデも最後の最後まで良質な雪に覆われておりました。感謝、感謝の喜びに浸っている今日この頃です! 一方ですっかりと春めいてきたうちの庭に、季節外れの雪が積もりました。するとこんな楽しい足跡を見つけました。カラスでしょうか。 びっしりと咲いていたクリスマスローズも少し凍えているよう。 標高の高い我が家でも少しずつですがスイセンが咲き始めています。でも今日は元気が無い。
東京では桜が咲いているようですが、こちらはようやく梅の花が咲いたところです。桜の木もありますがまだまだです。 これは2月に雪が降ったときの縁側周辺の画像です。 この辺りは降雪が少ない場所ですが、降るとこんな感じになります。でも2日程で解けてしまいますが。この冬は我々の住んでいる集落では雪が極めて少なく、逆に山では良く降り続くというスキー好きには最高の気候となりました。 ホワイトシーズン中は昼間はずっと雪上ですので、夕方家に帰りますとぷまが甘える甘える。周りには多くの野良猫がいますので、さぞ心細かったことでしょう。



<豆類の収穫と小麦の苗、かりんの収穫  (昨年11月中)>

大納言小豆の収穫がピークを迎えています。今年は例年より多くなりそうです。嬉しいな。 こちらは大豆の収穫前の天日干し風景です。何株かまとめてひっくり返して、太陽光と乾いた風に当てて完全に乾燥させます。そしてサヤから豆を取り出す脱穀作業を行います。ここまでは勝手に育ってくれますが、これからの作業が大変なのです。 来年のために小麦とライ麦の種まきを行いましたが、小さな苗が出揃っています。寒い冬を越えて来春に逞しく育っていくことでしょう。 カリンがしっかりと色付いています。チョコレートのパウンドケーキに入れたり、タルトにします。程よい酸味があり中々ありがたい果実です。