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<豆類の収穫と小麦の苗、かりんの収穫  (11月中)>

大納言小豆の収穫がピークを迎えています。今年は例年より多くなりそうです。嬉しいな。 こちらは大豆の収穫前の天日干し風景です。何株かまとめてひっくり返して、太陽光と乾いた風に当てて完全に乾燥させます。そしてサヤから豆を取り出す脱穀作業を行います。ここまでは勝手に育ってくれますが、これからの作業が大変なのです。 来年のために小麦とライ麦の種まきを行いましたが、小さな苗が出揃っています。寒い冬を越えて来春に逞しく育っていくことでしょう。 カリンがしっかりと色付いています。チョコレートのパウンドケーキに入れたり、タルトにします。程よい酸味があり中々ありがたい果実です。


<米の収納箱製作と干し柿  (10月下)>

お米は現在近所の農家さんからモミがついた状態で1年分まとめて購入します。それをねずみ等の被害から守るために収納箱を作りました。材料はすべてホームセンターで調達です。外観の塗装は木酢系塗料です。 フタはマグネットで固定しています。OSB板を久しぶりに使いました。材料を有効に使うために形は立方体となりました。仕事の合間の少しの時間を使い、約5日間で完成。単純な構造なので短時間で出来ました。 モミの状態のお米が入った袋をいれた状態です。昨年はネズミに袋をかじられてしまいましたのでその対策です。 今年も恒例行事である干し柿の製作を行いました。2箇所で干し、トータル1000個近く干せました。柿は3種類です。


<キノコがすごい  (10月中)>

春からの例年にない気温の高さのせいか、この秋はキノコが多く出ています。嬉しい限りです。 テレビではマツタケのことばかりが放映されていますが、このホンシメジも今年は豊作のようです。株がとても立派にしっかり育っています。 まずは早速キノコのキッシュを作りました。一台のキッシュにこれだけのキノコがたっぷりと入ります。 そして余ったキノコはまかないでキノコ鍋にして食べました。


<小豆の保管庫作成  (10月上)>

何年か前から計画しておりました小豆を保管するためのラックをついに製作開始しました。小豆はワインボトルに入れて、それを収納するラックを作るという訳です。 材料はなるべくあるもので、あるいは山などで調達できるものを考えます。画像の材料は残念ながらホームセンターで購入しました。塗料は以前購入していたモクタールという木酢系の自然塗料です。無水エタノールにて希釈します。 ラックの枠はお米を天日干ししていた丸太材を使いました。きっと数十年前のものでしょう。丸太は皮が?かれていませんでしたので、見た目のためナイフで?きました。伐採したばかりの生木でしたら容易に?けますが、完璧に乾燥してしまっている丸太の皮はなかなか剥がせません。この枠の丸太の皮を剥がすだけで1週間ほどかかり、手首が腱鞘炎になってしまいました。 枠が完成し、次にどうやってワインボトルを収納させる構造にするかを考えます。なるべく自然のものを使いたいので山で竹を切ってきました。これで何とかならないでしょうか。
うん、ボトルはこんな感じで収納出来ますね。2本の竹でワインボトルの本体と細い首の部分を支えることにしました。竹なら目の前の山に行けばいくらでも入手可能です。決まりですね! 早速のこぎり片手に竹を伐採に山へ行き材料を確保しました。そして下から順に組み立てていきます。今はご覧の通り青竹ですが時間と共に黄色く変化していきます。それも楽しみです。 完成しました。置く場所は玄関入ってすぐ右のスペースです。ちゃんと採寸しましたのでぴったりです。よし!一番下の赤いフタの瓶は大豆を入れた容器です。名付けて「ビーンラック」。 小豆が入ったワインボトルはこの様に収納されます。1年間で使用する小豆と大豆のラックが完成しました。ワインボトルに入っていますといざ使うときに計量が楽です。


<秋は収穫物が豊富  (9月下)>

ワイルドガーデンにて採れたアーモンドです。この殻を割ると中にアーモンドが潜んでいます。殻は固いので手では割れません。ハンマーが必要です。 山栗です。通常の栗と比べると少し小さいですが、味はベターですね。この実は庭の栗の木のものです。 小豆も順調に実っています。豆類は大地を豊かにもしてくれますので、大変貴重な穀物ですね。 サヤから取り出した小豆です。色々と使い道がありますねー。


<キノコのシーズン  (9月下)>

サクラシメジが豊作です。今年は暖かい日が多かったせいか、キノコが豊作と地元のテレビで話題です。特にマツタケはポコポコ出ているようです。 美味い出汁が出るナラタケ。 9月下旬なのに暖かいせいかアカヤマドリも出ていました。傷みが早いのでスライスして天日干しします。するとさらに強い香りとなります。 ポルチーニことヤマドリタケモドキもスライスして干します。東御市の強烈な太陽光でカラカラに乾かします。良い香りだねー。


<収穫の秋  (9月上)>

紅玉の収穫が始まりました。ピューレに加工しリンゴのタルトになる予定です。 栗のシーズンですね。こちらはすべて渋皮煮になります。主に朝食のヨーグルトの中に入れます。どうぞお楽しみに。 ミョウガもたくさん採れています。自然の恵みに感謝です。 美味しそうなカボチャもぐんぐん大きくなっています。今年はカボチャのグラタン風スープにしようかな。楽しみだなー。


<草の管理  (8月中)>

私達は雑草を排除しない方法で野菜たちを育てていますが、全くの放置ですと雑草に駆逐されてしまいます。それ故時々苗の生育と雑草の生長のバランスを管理する必要がございます。 画像ではイネ科の雑草が伸びてきて小豆の株を覆い始めています。これ以上覆われると太陽光が当たりにくくなり光合成が出来なくなりますので、小豆の株の間の雑草を鎌で刈ります。刈りとりますが決して根っこから抜き取ることはしません。 刈り取りますとこの様に小豆の葉にしっかりと光が当たります。 株の間のイネ科の雑草を刈り取った直後。小豆の苗が喜んでいますね。


<真夏のワイルドガーデン  (8月中)>

小豆が強い太陽光を浴びて順調に育っています。 一部は小豆の実が色付いているものもあります。 黒小豆の花です。もう2種類の小豆も黄色の花です。豆の花って独特ですよね。 大豆も着々と生長しております。大豆は貴重な畑の蛋白質ですのでたくさん収穫します。料理に、デザートにそしてパンにも使用します。農の家では無農薬の大豆をふんだんに使いますので、しっかり食べ食べましょう。
大豆の花です。とても小さくて、近くでないと解りません。 こちらも大豆の花。やっぱり花の色は白がいちばん。葉の緑と白い花の組み合わせが大好きです。 段々と大きくなっているアーモンドの実。今年は10粒以上は採れるでしょうか? そろそろ食べられる頃になってきました紅玉です。さらに待つと色が赤黒っぽくなって、最高に美味しくなります。ただし農薬かけていませんので、虫や鳥たちもかじりに来てしまうのでタイミングが大切です。今年もこのリンゴでタルトガンガンに作りますよ!


<シーベリーの選定作業  (8月上)>

北欧やロシア、中国北部の原産の栄養価がとても高いと言われているベリーの木を剪定しました。非常に生育旺盛で地下茎で株がどんどん増えます。あまりにも繁りすぎて、キジが巣を作るほどです。 直径1cmくらいのオレンジ色の実を夏に付けます。かなり酸っぱいです。絞った果汁を使用するのが一般的だと思います。今のところタルトやスムージー、ムースなどを作りましたが、まだまだ利用価値は多く潜んでいそうです。 残した株の10倍は切ったでしょうか。ここまでで数日かかりました。結構ヨイショがいる作業でした。小さな枝は細かく切って積み上げ、比較的太いものはストーブやお風呂の燃料にします。 根元の太いものは薪ストーブ用に、このような細いものは五右衛門風呂の燃料にします。


<ワイルドナチュラルガーデンの野菜たち  (7月下)>

3種類の大豆の苗が雑草と共にすくすくと育っています。日没まで強烈な日差しを浴びます。 今年もたくさんの小豆の種を蒔きました。これはほんの一部で、株数が多いので株間の草の管理が大変です。秋の収穫もきつそう!小豆は3種類で、早生の北海道の品種と大納言と黒小豆です。 こちらがその黒小豆。大豆や大納言小豆は秋深まってからのほぼ同時期の収穫なので忙しくなりますが、これは夏に収穫なので作業分散され助かります。 トマトは一旦生り始めるとどんどん色付きますので、忘れずにまめに収穫しなければいけません。


<東御市の強い日差しを浴びて  (7月中)>

アンズがピークを迎えています。保存性が良くないのですぐに消費しなければいけません。 つがるという品種のリンゴがすくすくと。 こちらは紅玉です。順調に日差しを浴びて生長しています。 2Fの窓から外を見ていましたらキジが近くに来ておりました。


<フルーツ次々に収穫!  (7月上)>

暖かい日が続いているせいか、植物の生長が全般に早いです。フランボワーズが次々に色付き始めています。 左がプルーン(アーリーリバー)、右上がプラム(メスレー)、右下はブルーベリーです。 プルーンもブルーベリーも実を守るために白っぽいコーティングがなされています。これをブルームといいます。これを少し擦りますと・・・。 この様に素肌が出てきます。完熟状態ですので色が濃いでしょう。


<五右衛門風呂用の薪小屋の修理  (6月中)>

お風呂用の薪をストックするための小屋の屋根の修理を行います。元々この家の雨戸を、捨てるにはもったいなかったので薪小屋の屋根に使用しておりましたが、ご覧のとおり一部が剥がれてしまっています。 小屋を正面から見たところで、これでは折角乾いた薪が雨で濡れてしまいます。この雨戸を使った屋根を全部取り外し、ポリカの屋根に作り替えます。 雨戸を全部撤去しました。取り外した雨戸は乾かして薪にします。最後に燃料として活用します。 後ろから見るとこんな感じとなります。骨組みだけとなっています。
屋根材を固定するためにさらに骨組みを追加します。 ポリカ製の屋根材を端から順に取り付けていきます。 全部貼り終えました。6尺(182cm)の屋根材を10枚使用しました。 ブロンド色の半透明ですので、薪小屋が明るくなりました。薪の乾きも早くなりそうです。


<畑の野菜たちは今  (6月上)>

スモモが色付きかけています。良い感じで実が膨らみ、赤くなってきています。 ズッキーニがそろそろ食べ頃に。 色々な種類のレタスが順調に育っています。 ブルーベリーも膨らんできました。色付きを待つのみ。今年は暖かいため早いです。
スティックセニョールも収穫できるようになりました。どんどん摘んでも次々に出てきますのでありがたいです。 食用ほおずきの苗です。毎年こぼれダネで出てくるんです。 春菊もぐんぐん育っています。 ニンジンの花です。種が出来たらそれをまた地面に下ろします。
カブも順調に生長しています。ラディッシュは種類が多く付け合わせにも重宝します。 フランボワーズが色付き始めています。 花豆の花がもう咲きました。駐車場のフェンスに絡ませています。 酸味が魅力のブラックベリーの花が咲きました。フランボワーズやイチゴの花に似ていますね。
カシスの実も徐々に濃くなってきています。真っ黒になったら収穫です。 小麦が良い色になってきています。まさに小麦色!南部小麦です。 こちらはライ麦です。まだ実が完全に膨らんでいません。膨らんできますと穂が下に垂れ始めます。 実が黄色のキウイです。花が終わりまだまだ1cmくらいの小さな実をつけました。
桃です。まだ木が小さいので少しだけです。 カリンが今年もたくさん実をつけました。本当に丈夫な果樹です。 栗の花が咲きました。今年はより多くの実が期待できそうです。 パーゴラに絡ませていますぶどうです。実が少しずつ大きくなってきています。


<庭のイチイ、ヒノキを伐採  (5月下)>

庭のちょうど真ん中辺りに植わっていました大きな古いイチイの木を伐採しました。また常緑樹を一本減らしました。 そのおかげで近くのイチョウの木とアーモンドの木がよく陽を浴びるようになりました。落葉樹が多い庭に変身中です。引っ越してきた頃に植え付けた落葉樹が段々育ってきていますので、少しずつ常緑樹を切ることができる時期になってきたという訳です。 調子に乗ってヒノキも伐採しました。ただしまだ太い丸太部分は残っています。これもそのうち切ります。となりのまだまだ小さな苗のイギリスコナラにしっかりと陽が当たるようになりました。 今年の春からずっと暖かい日が続いているせいか、ウツギの花がいつになくたくさん咲きました。ちょっと見ごたえあります。


<恒例の味噌仕込み  (5月中)>

恒例味噌つくりです。使用した大豆は、黒豆、青豆、コウジイラズです。合計10kgほど。 豆を軟らかく煮たらこの機械で潰します。 あらかじめ作っておいた玄米麹と塩を加えて混ぜ合わせます。黒いのは黒豆の皮の部分です。 大きな漬物用樽に入れ、重石をして寝かせます。これを実際に食すのは来年以降となります。


<庭の枯れていた大木を伐採  (4月下)>

この場所に来た時にすでに枯れてしまっていた大木を重い腰を上げて切ります。前々から気になっていましたので。 毎年少しずつですが庭を整備していく中で、かなり邪魔になってきていました。ところがかなり太い木で、どうやって切り倒すか思いあぐねていたのです。一番大きな脚立に乗り、単純に上からチェンソーで切っていこうと決心しました。 チェンソーのバーの長さが35cmなのですが、木の太さはそれ以上です。何度も違う方向からアプローチせねばなりません。それでもようやくここまで切りました!あと少し。 ついに地際まで切ることができました。目出度し、目出度し。長年の懸念事項がひとつ解決しました。


<庭のコウヤマキを伐採  (4月下)>

元々庭に植え付けられていました針葉樹を、様々な落葉樹に切り替える作業の一環です。それにより夏は日を遮り、冬は地面にたっぷりと日が注ぐような庭に徐々になりつつあります。下の枝から順に上に向かって切り落としていきます。 下から眺めますとかなり枝振りが無くなりました。もう一息です。 脚立では届かなくなりましたので、木に乗り移り枝を更に落とします。そしてこれ以上は落せないというところで、チェンソーにてなるべく上の方を狙って地面に切り倒します。さらに上の方から順に丸太を切り落とします。その際に下に植え付けられている大切な植物はガードしておかねばなりません。 伐採されたコウヤマキの株です。今までお疲れ様でした。切り落とした枝葉は小さく切って庭に戻します。やがて土に還りほかの植物を育みます。太い丸太は薪にします。


<毎日薪作り、ラストスパート!  (4月下)>

今日は硬い落葉樹をゲットできました。しっかり乾かせばじっくりゆっくりととても良い具合に燃えます。 いつも同じ手順。トラックから下ろしたらまずは玉切り。 真ん中の空だったブロックが満杯になりました。めでたしめでたし。使った分の薪つくりも一段落しました! 庭のぶどうのつるにとまっている小鳥が作業を見ていたようです。最近つがいでよく来るんですよ。


<オープンに向けての準備  (4月下)>

一冬使用した薪ストーブの煙突の掃除を行いました。例年通りトップを外し、ブラシを入れて煤やタールを落し込みます。するとストーブ本体にそれらが堆積しますので最後にストーブ内部を掃除します。 テーブルクロスを新調致しました。ちょっとだけダイニングの雰囲気が変わりました。 柱や梁の雑巾がけをします。天井はとても高いので、高所作業用のタワーを組み立てます。これも毎年の春の行事になっています。 綺麗になりました!梁の上で寝転がっても良いくらい。柿渋を塗っていますが段々と古材としての渋みが増しているよう。


<自家用車のバンパー塗装  (4月中)>

もう何年もスキー場との往復ですっかりくたびれた車を今日はお手入れします。洗車もしなくてすいませんでした。シルバーだったバンパーは所々剥げていかにも寂しそうです。白色に塗り替えます。まずは新聞紙でマスキングをします。風が強い日でしたので新聞紙がばたついて困る。 後ろのバンパーも塗り替えます。ここもマスキング。 風が強かったので、スプレー塗料が地面の土や草も白く塗装してしまいました。 この冬シーズンも本当にご苦労様でした。菅平への毎日の往復だけでなく、時には白馬や新潟のスキー場まで快適に我々と道具を運んでくれました。エンジンオイルもすぐに換えてあげました。出来ればあと数シーズンたのむよ。


<自家用車のスピーカーの交換  (4月中)>

もうすぐ16万キロに達する車の右側スピーカーが、音が割れる現象で不快になっています。これだけ走っていれば不具合も出てきますよね。何とかしたいと思います。 ホンダに純正部品を注文すればいいのですが、倉庫に使っていなかった昔のスピーカーがあったのを思い出しました。早速分解してスピーカー部分を取り出します。左下のが車についていたもので、その上が一回り小さなスピーカーシステムです。 手元にあった物がちょうどいいサイズということは、確率論から言ってもありえません。そこで画像の蚊取線香のフタを使って外径変換アダプタを作ります。 左が元々組まれていたスピーカーで、右がフタの変換アダプタで取り付けられた小さいスピーカーです。ボリュームを上げても不具合は生じませんでした。ひとまずこれでいいか。


<この冬使った薪の補充開始  (4月中)>

この冬はより寒かった気がします。ゲレンデでは雪はさほど降りませんでしたが、気温が低いので降った雪が中々融けませんでした。従いまして薪小屋の薪は結構減りました。早速補充です。 今回のは太いカラマツが多いです。割るの大変そう。 まずはチェンソーで玉切りにします。軽トラが隠れるくらいになってしまいました。これを斧で割り、小屋に積んでいきます。積み終えたらまた軽トラで山に行き同じことの繰り返しで、何往復かします。 するとだんだんにこの様にたまってゆくのです。ちなみにこの薪は3年後に使います。ホワイトシーズンが終わると薪作り、庭の整備、畑の整備とすべき事が一気に増えます。


<庭の花は今  (4月中)>

今年の春は暖かく、一斉に色々な植物たちが目覚めています。例年ですと順番に開花するものがいっぺんに咲いている感じです。これはアセビの花です。 ハスカップの花ももう咲いてしまいました。 芝桜はびっしりと。 ムスカリです。
プルーンの花です。品種はアーリーリバー。 プレジデントというプルーンです。 アルプス乙女のリンゴの花です。まだつぼみです。 玄関横のレンギョウも満開。
ヤマブキが咲き始めています。 クリスマスローズは随分前から咲いていますが、開花期間が長いですね。 こちらも黒色のクリスマスローズです。 アーモンドの花も咲いていました。つい最近まで葉もついてなかった景色が一変しました。落葉樹主体の庭の驚くべき変貌です。


<ホワイトシーズン終了の打ち上げ  (4月上)>

この冬もよく体を酷使しました。というより十二分に楽しみました、と言う方が適切かな。怪我も無く無事にグリーンシーズンを迎えられることに感謝します。よってホワイトシーズンの締めくくりとして本日は山梨県に打ち上げに行ってきました。ここは北杜市の道の駅です。 会場は「愛と胃袋」というレストランです。昨年お客様に教えて頂きました。楽しみです。 大きな古民家で営業されております。 建物を見るのも楽しみでした。外観は当時の面影のままきっちりと再生しておられました。まさに日本の伝統的な古民家です。端正な雰囲気が漂います。
ここのご主人はまたぎだそうで、時々狩をされるのでしょう。庭にはこんなイノシシの剥がされた皮がありました。 まずはガラスの容器に鮎のリエット。一口サイズです。 スモークサーモンと菜花のジュレです。とてもあっさりしていて、女性には嬉しいでしょう。 新たまねぎのスープ。色はビーツで着色。
茹でたニンジンに生ハムとパクチーをのせて。 桜の葉にくるまれた桜鯛。下にひかれているのはサフランのリゾットとグリーンピース。とても優しい淡い味です。ブールブランのソース。 豚を低温で長時間かけて調理された、自家製ハム。これは私のメイン。 鹿(ご主人が捕獲したのではありませんでした)肉のロースト。キクイモとポルチーニのピューレと、赤ワインとの2種類のソースです。こちらはかみさんがオーダーしたものです。


<根子岳山頂から滑走  (2月中)>

今日は朝から根子岳山頂をめざして、山頂からの滑走を実施します。西日本のある高校のスキー教室の一環です。まずは奥ダボススキー場までリフトを乗り継いで行きます。 リフトを降りるとこんな乗り物が待っています。これはスノーキャットといいまして、山頂まで乗せていってくれます。もちろん歩いて山頂も可能です。 運転席はこんな感じになっております。私は引率イントラとして助手席に乗りました。 実は私はこれに乗るのが初めてなんです。ですので少しワクワクしています。さあ、出発です!まずは平らなところを走ります。今日はお天気が良くて良かったです。
斜面は少しずつ傾斜が増してきます。 おっ、ハイクしている人もいますね。大きなリュックには色々なものが入っていそうです。 山頂に近づくにつれ樹氷が現れます。気分も盛り上がってきます。 この横を滑り降りるのです。中々楽しそうでしょ!
周りはモンスターだらけとなります。 スノーキャットはここまでです。ここから山頂へ徒歩で登るとしましょう。元気な高校生のレッスン生徒さん達です。 標高が2000mを越えていますので景色は抜群です。向こうに見えるは新潟県の山々です。山麓にはスキー場らしいものも見えます。 向こうに見える白い壁は北アルプスの山々です。菅平高原からは素晴らしく良く見えますのでどうぞ観に来て下さいね。
生徒達と山頂を目指します。歩いて10分ほどです。 山頂に到着です。グリーンシーズンには無い姿がそこにはありました。下に見えるのは菅平スキー場の大松ゲレンデとツバクロゲレンデです。もっともここから滑走出来ますので、そういう意味ではこの場所からそれらのゲレンデまですべて菅平スキー場ということになります。 反対側に目をやりますと日本百名山の四阿山(あずまやさん)がすぐ隣に。そのさらに奥には湯の丸スキー場があります。さあ、これからホテルまで一気にダウンヒルです。全員脱落せず見事に滑り切りました!